釧路美術協会主催の公募展「釧美展」を開催中です■9月15日ー19日■

2016年度の展覧会

増田誠版画の世界メイン画像

プチ・コレ 物語の世界

2016.4.29(金・祝)〜6.29(日)
一般140円(大学生以下無料)

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創作の源泉として神話や伝説などを題材に描き出された作品たち。作家は物語をどのように解釈し場面を描き出すか、想像を膨らませながらアイデアと工夫を凝らし作品へ結実させています。 本展では増田誠が制作した2つの版画シリーズ「旧約聖書」「ギリシャ神話」を取り上げ、プロジェクター等の機器を活用して題材となった物語とともに作品を展示し、奥深い表現世界を紐解きます。

木下勘二「北の海」

グラ・コレ ペキタと探検!くしろアートの海

2016.4.29(金・祝)〜6.19(日)
一般140円(大学生以下無料)

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展示室を海に見立てて、所蔵作品を楽しむ展覧会。平成17年度に開催した「ペキタと探検!くしろアートの森」、平成19年度「ペキタと探検!くしろアートの空」に続く第3弾は、所蔵作品から「海」にまつわる作品を特集し、ペキタとその仲間たちがやさしくご紹介します。 さらに展覧会場には、クイズや塗り絵なども設置し、見て、感じて、体験して楽しむアートの世界を演出。 また会期中には「ペキタ工作広場」など、参加型イベントも開催し、家族で楽しむ展覧会を構成します。

魔法の美術館バーテクシード

【特別展】魔法の美術館

2017.7.2(土)〜9.4(日)
★7/18(月・祝)は特別開館★毎週金・土曜日は20:00まで開館
一般1,100円 高大生600円 中学生300円 
小学生以下無料(要保護者同伴)

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魔法の美術館」は、「見て、触って、遊べる」これまでにない形の展覧会です。色とりどりに変化する光、見る人の影が主役になる仕掛けなど、まるで魔法のような作品が大集合!全国150万人が体験した大人気展が、いよいよ北海道で初開催!どうぞお見逃しなく!

歌川広重2つの東海道メイン画像

【特別展】歌川広重 二つの東海道五拾三次 保永堂版と丸清版

2016.9.17(土)〜10.23(日) 
★9/19と10/10は特別開館
一般800円(大学生以下無料)

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歌川広重が描き上げた「東海道五拾三次」は発売当初から大人気となり、江戸の世に一大ブームを巻き起こしました。その後、広重自身の手によっていくつかのバージョンが生みだされ、旅情をかきたてる広重の代表作として定着しました。 それぞれのバージョンは作家や出版元の意向、経済状況によって、同じ宿場を描いていても構図や登場人物、色数が異なるなど、時代の雰囲気が色濃く反映されています。 本展では「東海道五拾三次」の保永堂版と丸清版の2バージョンを展示し、世相とともに変化し時代を席巻した浮世絵の魅力をご覧いただきます。

池田良二展メイン画像

【特別展】モノトーン版画の深淵なる世界 池田良二展

2016.10.29(土)〜11.27(日)
★毎週金・土曜日は20:00まで
一般500円(大学生以下無料)

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1947(昭和22)年、根室市に生まれた池田良二は、根室高校を卒業後上京し、武蔵野美術大学で油彩を学びました。28歳ころから独学で版画を学び、銅版などを駆使したモノトーンの版画作品を発表。また、故郷根室市においてアートプロジェクト「落石計画」を手掛けるなど、地域と密接に結び付いた作品を制作し、国内外のコンクールで受賞を重ねるなど高い評価を受けています。 本展は40年に渡る制作活動を、約70点の作品で振り返りつつ、最新作を含めて展示し、現在進行形で発信され続ける道東の美術をご紹介します。

上野山清貢 摩周岳夜景

プチ・コレ 美術と博物資料で辿る釧路行幸

2016.12.3(土)〜25(日)
一般140円(大学生以下無料)

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昭和天皇は昭和11年、29年に釧路を行幸されています。釧路駅から幣舞橋を通り市街地を視察、また大楽毛の馬市を見学される様子を、多くの市民が出迎え、街は歓迎ムード一色に包まれました。 本展では昭和11年の行幸から80年の節目を迎え、市内各所を回られたその足跡や、六園荘でのお迎えなど当時の様子を、残された希少な美術館・博物館の資料で辿ります。

道展イメージ画像

第91回道展 第61回釧路移動展

2016.12.6(火)〜11(日)★最終日は16:00までの開館
一般400円(高校生以下無料

小川けんいちイラスト「鶏」

プチ・コレ】美術館に初詣 とり大集合!

2017.1.7(土)〜2.12(日)
一般140円(大学生以下無料)

展覧会の出品リスト

2017年の干支「酉」にちなんで、「とり」を描いた作品を特集。釧路と関係が深い「丹頂」から、私たちの身近に暮らす「カラス」まで、様々なとりの絵を紹介します。 また会期中には新年最初の「ペキタ工作広場」を開催。寒くて閉じこもりがちな冬に、新年を彩る美術体験の機会を提供します。

3代目幣舞橋(大正)絵葉書

【プチ・コレ】あの日・あの場所 描かれた釧路の風景

2017.2.18(土)~3.26(日)
一般140円(大学生以下無料)

展覧会の出品リスト

幣舞橋や釧路川、湿原など釧路を代表する雄大な風景は、作家たちの憧れを集め、多くの作品に描かれてきました。時代とともに変わる風景、変わらない風景を、各々の作家がどのように切り取り、描き出してきたのか? 描かれた時代の記録写真など歴史資料とともに紹介します。

釧路郷土作家展イメージ画像

第64回 釧路郷土作家展

【美術部門】2017.2.18(土)~26(日)
【書・写真部門】2017.3.4(土)~12(日)
入場無料 ★各部門最終日は16時まで