釧路美術協会主催の公募展「釧美展」を開催中です■9月15日ー19日■

夕張から釧路へ 心象の風景 木下勘二展

開催概要

夕張市出身の木下勘二(1917-1989)は、夕張市の美術教員として働きながら、道展、国画会展などに出品した油彩画家です。1970年に自ら道東の地を希望して北海道釧路江南高等学校に赴任。制作活動を続けながら、美術の指導者として多くの人を育ててきました。

 現在、夕張市には60点以上の木下作品が保管されています。道展に初入選した作品から、釧路で描いた大作、実験的な抽象作品まで、作者の画業を大観する重要なコレクションです。本展では、これらの作品群に当館コレクションを加えた約70点を展示し、半世紀に渡るが画業を振り返ります。 木下勘二の作品のテーマは、身の回りの風景、とりわけ心に残ったイメージを描く心象風景でした。作品と向き合うことで、時代、生活、そして画家が歩んだ人生を感じ取っていただければ幸いです。

展覧会チラシバナー 展覧会の出品リスト 

開催情報

■会期   9月7日(土)ー10月14日(月・祝)
■開館時間 10:00-17:00*毎週金・土曜日は19:00まで
■休館日  9/16、9/23、10/14以外の月曜日
■観覧料  一般500円(大学生以下無料)
*身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けた方及び付き添いの方は無料

前売券販売所

MOOガイド(釧路)、コーチャンフォー釧路店、コーチャンフォー釧路文化ホール、釧路市生涯学習センター、くしろ演劇みたい会、釧路市民活動センター(わっと)

関連イベント

学芸員によるギャラリートーク

9月8日(日)、10月6日(日)
時間:11:00-11:30
参加無料(要観覧料) 集合場所:美術館ロビー(事前申し込み不要)

摩周湖+自然探索バスツアー

作家が愛した摩周湖周辺を巡ります。

日時:9月28日(土) 10:00-16:00
費用:500円(資料代・保険料)
定員:30名(申し込み多数の場合は抽選)
申し込み方法:往復ハガキ【9月8日(日)必着】
1. ①住所②参加者氏名(1通に月2名まで)③電話番号を記載の上、9/8までに当館宛にご郵送ください。
  〒085-0836 釧路市幣舞町4-28
2.美術館H Pの申し込みフォーム
申し込みフォームよりお申し込みください。

★申し込みフォームは閉じました★

行程★雨天決行・荒天中止

10:00  まなぼっと北口集合
⇨川湯エコミュージアムセンター
⇨自然探索ツアー(20分程度):川湯エコミュージアムセンターガイド
⇨昼食(各自持参)
⇨摩周湖展望台
⇨まなぼっと北口解散
■昼食は、エコミュージアムセンターのお部屋を借りています。
■昼食・飲み物は各自持参
■歩きやすい靴と服装でご参加ください。


主催/釧路市民文化展実行委員会、釧路私立美術館、北海道新聞釧路支社
後援/N H K釧路放送局、FMくしろ、(一財)釧路市民文化振興財団
協賛/アートギャラリー協力会